チャップアップ つむじ

チャップアップはつむじに効くのか?

薄毛、抜毛は何故起きる?ハゲのメカニズム

読了までの目安時間:約 3分

髪の毛が抜ける様になったなぁ、何故か、髪の毛が細く弱くなってきた気がする、親戚にハゲはいないけど、もしかしたら自分はハゲるのかなぁと不安に思っている人はいませんか。

その症状は残念ながら確実に進行していきます。

自然に治る事はありません。

一昔前までは、ハゲと言えば遺伝が原因と言う一本槍でしたが、最近の研究ではもっと複合的な理由で起きる事が解ってきました。

外的要因は、ヘアケアの不足や、間違ったヘアケアによるものです。

更には、生活習慣病などに由来した身体の不健康さも大きく作用します。

そして、何より近年の研究で最も主要な原因と謳われているのがAGAと呼ばれる男性型脱毛症です。

名前に男性と付きますが、女性にも無縁ではありません。

そもそもこの病気は男性ホルモンの過多や、分泌異常によって引き起こされますが、性別問わず男性ホルモンも女性ホルモンも共に存在しているのです。

それが、男性は元々男性ホルモンが多く、女性は女性ホルモンが多いに過ぎません。

どちらにせよ、それが過剰になる事で、体内にある5aリダクターゼと言う還元酵素と結び付き、強力なハゲの作用を持つジヒドロテストステロンに変化します。

このジヒドロテストステロンが育毛のサイクルを著しく乱します。

すると、脱毛のサイクルが早まり、発毛のサイクルが遅くなります。

この事が起因で脱毛に発毛が追い付かなくなり、薄毛から、放置しておけば本格的なハゲになってしまうのです。

そうなってしまうと治療も追い付きません。

病気と同じくハゲも早期発見、早期治療が大きな鍵を握っています。

完全なハゲからの回復は現在の科学や医学では全く見込みがありません。

完全なハゲは毛根や毛穴が死滅している可能性が高く、そう言った状態から回復するのは「毛生え薬」の使用しか方法がありません。

残念ながら「毛生え薬」は未だ未開発ですし、今後もすぐには開発されないでしょう。

もし、開発されれば世界的大ニュースになります。

それほどの発明なのです。

育毛剤や、育毛タブレットなどは毛を生やすのではなく、飽くまで育毛が目的です。

今ある髪の毛を丈夫にし、抜けない髪の毛に育てる、毛根や毛乳頭、毛母細胞の活性化を図る、血液促進をすると言った受動的なもので、頭皮環境を整えた後は髪の毛が丈夫になり、その事で抜けなくなり、そして休眠状態の毛穴などから髪の毛が生え、結果として増毛すると言ったメカニズムなのです。

多くの人はそこに関する理解が足りておらず、育毛剤に求めるものが違い過ぎる事から、育毛剤は効かないと判断する人も少なくないのです。

 

 

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